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Send-to-Kindleの使い方

Send-to-Kindleの使い方について書いてみました。Send-to-Kindleは特定のメールアドレスにファイルを送付するだけで、自分のKindleにファイルを自動転送してくれる便利な機能です。

インターネットから気になった記事などをKindleに送って外で読みたいときによく使います。PDFファイルだけではなく、HTML(.html)やWord(.doc, .docx)、TEXT(.txt)などにも対応しているため、気になる読み物などがあればどんどんKindleに送ってしまいましょう。

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  • Amazon
  • 発売日 2015/06/30
  • 価格 ¥ 16,280

Send-to-Kindleの使い方

Amazonのメインメニューの右上にアカウント&リストと書かれたメニューがあるのでそこにマウスカーソルを置くと下図のようにアカウントサービスメニューが表示されます。そのメニューのコンテンツと端末の管理を選択してください。

コンテンツと端末の管理画面に移動後、真ん中の端末タブを選択します。

ページの下部にSend-to-KindleのEメールアドレスが記載されているので、このアドレスにメールを送ることになります。

ただしSend-to-KindleのEメールアドレスにデータを送るためには、承認されたアドレスからのみとなっています。これは迷惑メール対策のためです。

それでは承認済みEメールアドレスを確認してみましょう。コンテンツと端末の管理メニューの設定タブをクリックしてください。画面下側にパーソナル・ドキュメント設定という項目があり、その中に承認済みEメールアドレス一覧が記載されています(下図赤い囲み参照)。ここに登録されているアドレスだけがSend-to-Kindleを利用することができます。

メールはアドレスだけでOK

ファイルを送るメールはタイトルや本文は不要です。宛先と添付ファイルだけを送付すれば後はAmazon側で自動的にKindleに配信してくれます。

Kindleの容量には要注意

私は一時期このSend-to-Kindleの機能を使って大量のデータを持ち運んでいました。PDFファイルはAmazonで購入した電子書籍に比べファイルサイズがかなり大きく、何十ファイルもKindleに入れるとすぐに容量オーバーになってしまいます。

最新のKindle Paper Whiteは容量が4GBと私のものと比べ2倍になっていますが、調子に乗ってSend-to-Kindleに送り続けていると容量オーバーで転送されていないファイルがあったりするかもしれません。

肝心な時に本が読めないのはストレスとなりますので、くれぐれも容量には注意してください。

Kindleのマンガモデルだと容量が32GBもあるそうです。比較的容量が大きくなる漫画を大量に買う方はこちらを購入した方がよさそうです。

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