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メモとハイライトの紹介

電子書籍へのマーカー&メモ書き

紙の本で読書をしていると重要な箇所や覚えておきたい箇所に線を引いたり、自分の意見を本に書き込んだりすることがあるかと思います。Kindleではそのような本への書き込みができる仕組みを持っています。

Kindleで文章を指でなぞると、文章がハイライトされ【メモを追加|ハイライト|シェア|その他】という項目が出現します。ハイライトを選択すると指でなぞった箇所の文章の色が反転し、マーカーを塗ったかのように目印をつけられます。

(下図はKindle for PCの画面です。「ハイライト」文字の代わりに四色の丸があり、1つ選ぶと選択箇所がその色でハイライトされます。)

またメモの追加を選択した場合、文章を入力する画面が表示されるので選択した箇所に対してメモを残せます。紙の本の場合は余白にメモを取りますが本への書き込みに抵抗がある人も多いので、本を汚すことなくメモを取れるのはKindleの利点の1つです。

しかしながら重要な箇所や後で読み返したときの目印として重宝はしますが、膨大なページ数のある本だと線を引いたり書き込んだりした箇所を探すだけでもかなりの手間がかかります。そこで次に紹介するメモとハイライト機能を使うと検索の手間を省けます。

メモとハイライト

Kindleではメモやハイライトさせた箇所をまとめて確認する機能があります。

https://read.amazon.co.jp/notebookにアクセスしてIDとパスワードを入力してください。本文でのメモ書きやハイライトした箇所が一覧で表示されます。先ほど青色でハイライトさせた"mother has been"という文字が、表示されています。

メモやハイライトはこのページにまとめて表示されるため、Kindleを開いて1ページずつ画面をチェックしていく必要はありません。さらに、画面右のオプションをクリックすると"Kindleで開く"メニューがあるのでそれを選択すると、インストールされたKindle for PCが起動してメモやハイライトしたページを直接開いてくれます。

何ができるか

上で紹介したの機能の使い方は色々と考えられます。英語学習のためハイライトした箇所をあつめて単語帳を作成することや、読書ノートを作っている人はハイライト箇所をまとめてノートに書き写すことなどです。

特に英語学習との相性は良さそうなので、よい使い方が見つかったら紹介したいと思います。

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